「俺、やっぱお前のこと好きだわー!」
そういっておなかを抱えて笑う男友達。

私達はいつも会えば冗談を言い合って
「翌朝には筋肉痛になっているんじゃないか!?」
と思うほど笑いあう関係でした。

「私も!やっぱり好きだ!」
そういって笑いあうのが「恒例」でした。

ここまで書くと「好き」という意味は「友達として好き」と思いますよね?
私も当然、そう受け取っていました。完全無料ライブチャット

真面目な告白や、恋愛という雰囲気になったこともなく、
互いに冗談を言い合った後の笑いながらの「好き」という言葉。
そこに友情以外のものは流れていないと思っていたんです。
しかし流れていなかったのは私だけでした。テレフォンセックスダイヤル

それを知ったのは「私に彼氏が出来た」という報告をしたときのこと。
彼は一瞬顔色を変えました。
「今何て言った?」
そう聞く彼に「え?彼氏が出来たんだってば!お祝いして☆」
と何時もの調子で返していたのですが
彼がテンションをあげる事はありませんでした。

後になって彼から聞いたのは
「本当に私の事が好きだった」という事。
冗談交じりにしか思いを伝えられなかったという事。
そして私がそれを感じてくれていると信じていたという事。

私は全く気が付いていませんでした。
結局、彼を無意識に傷つけてしまったのかもしれませんね。

同じ言葉でも全く違う意味を持つこともあるんだと痛感しました。

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